ただ

 

高校生活があと44日学校に通うだけで終了する

はやく卒業したいと願う心は、決してこの3年間がどうでもいいものだったからではなくて、この3年間で増えたもの、変わったもの、変わらなかったものを、別の舞台に連れて行ってあげたいから

 

今日推薦受験が終わって、それと共に高校最後のやることが終わってしまったから

この先何をすればいいのかも、自分が何をしたいのかもいまいち掴めずに、ベッドの上で、新しいパジャマに包まれて眠りに逃げる

 

3年になってから私の生活は、全く生産性がなかった

今みたいに心のままを文字に起こすことすらなくて、新しい好奇心を手伝うこともなくて、ただ人が作った物に夢中になっていただけ

それが楽しいと感じていたのは事実で、実際人生で1番幸せだと感じた日もあったのも事実

なんなら、昨日わたしは世界で1番幸せだと感じたのも本当のことで。

1つ気付いたのは、生産性は限りなく0だったけど、そこには人との関わりが産まれていて

生産性があった時、わたしは1人だった。

昨日幸せだと感じたのは、ゲームをするインターネットだけの友達に、受験を応援して貰ったこと。文に起こすとただそれだけだけれど、これまで1人だった私には、不安な時に支えてくれて、わざわざ通話に入ってきて応援してくれて、言葉が通じないのに、わざわざ日本語に翻訳して応援してくれて、びっくりした

涙は出なかったけど、心が満たんだった。元気になった

楽しかった日々に生産性の事を考えたことはなかった

 

どっちがいいのか、まだわからない

決めなくてもいいとおもう

 

ただ何となく、これからは生産性のある生活にしようかなって想像を膨らませてる

 

少し幸せになりすぎてしまったから

 

人に食らいついて生きてきたけど

これからは少しずつ、自分に溜め込んでいこうかな

 

わたし、受験おつかれさま。

一段落ついたよ

 

 

将来

自分の思考の選択肢の中に必ず、今死んだら。の言葉が並んでいて無意識の中で死を救済だと考えているのかななんて今ふと思った。

 

なりたい理想も叶えたい夢も思いつかなくて、いつも曖昧で不安定な妄想の中の考えしかない。

その目標の先の姿なんて想像ついていなくて、その目標までの経路もはっきりとしていない。

 

宇宙に飛んで地球から遠く離れていく何年何十年の旅路の中、わたしは死ぬことを選択できるだろうか?

 

漠然とした不安感と身に覚えのない焦燥感と、まだ見つけられていない希望と。

 

身の丈に合わない言葉を連ねた薄い理想の夢の形に、たどり着けるはずのない怠惰なわたし。

理想だけが先走り、感情だけが置いていかれ、わたしと共に残ってガタガタになっていく。

 

 

 

 

5月の病気

 

悲しみが、少しずつ薄れていっているのか、悲しみの出来事をわすれていっているのか、どちらでもいいのだけれど

 

 

大切にしたいものとか、

大切にしたい人とか、

そんな大切にしたいものが昔に比べて考えられないくらい増えてしまって、

悲しみにくれる時間があるなら、自分にとっての大切に、向き合った方が素敵だっておもう

 

 

 

 

「大切」って、「好き」とは多分、少し違う

「好き」の上に「大切」がある訳でもないとおもうし

かといって全く別のベクトルともないとおもう

 

サッカーが好きだったとして、じゃあサッカーというスポーツを大切にしたいっておもうことより、

サッカーが好きっていう気持ちを大切にしたいっておもうことの方が多いと思うの。もちろん、サッカーというスポーツを大切にしている人もいて、それも素晴らしいことなのだけども。

 

 

「大切」っていうのは自分の気持ちに大きく関わってこそ、「大切」になるのかもしれない

 

朝が好きだから、夜明けを大切にしたい訳じゃなくて、朝の時間を楽しめる気持ちを、環境を大切にしたい

 

「好き」という感情を1度きりで終わらせてしまいたくない時、「大切」という項目にも丸が付くのかな

 

でもそれだと、あまりにも自分勝手のように思えてきちゃった。

 

自分が自分の気持ちを大切にしたいから、相手を大切にしたいって、わがままにおもえちゃう、

 

 

それでもいいのかな ?

 

 

 

 

 

超ブルー

 

祖父の家の犬が死んだという1時間前のLINEに気づいた学校のトイレには

多分自分と、自分の友達数人しかその場には存在していなかったような気がして

 

夜ご飯の鍋は、肉がかたくて、きもちがわるくて

 

あの人におすすめされてたHUNTER × HUNTERを今更になって見始めたところで

 

あの人と自分ともう1人で仲良くしてた3人の、そのもう1人と久しぶりに会って、まだ自分の中のあの人へのおもいを伝えたところで

 

なにかがよくなるわけなくて

なにもかわらなくて

 

 

なにが普通だったのか、なにが今までどうりだったのか

全てが

思い出せなくて

 

 

吐き出したくて、逃げだしたくて

 

 

 

 

 

 

去年の、学校に行ってなかった時に見に行ったさくらと

 

今年の、目まぐるしく過ぎていった高校生活終わりのさくらが

 

同じ場所の、同じ時期のさくらが、

 

到底おなじとは思えなくて。

 

今まで、満開の桜ってすこし苦手意識があったの

綺麗すぎて、眩しすぎて、目を逸らしたくなってた

うまれてはじめて、満開のさくらが、咲き誇ったさくらが

きれいだとおもえるようになってることがほんとうに

ほんとうに、うれしくて、

 

 

 

 

クラス替えがあって、去年仲良くしてた子達とはみんな、ばらばらになってて、

違うクラスだった、少し苦手なタイプの子達と同じクラスになって

ちょっと、不安

 

けど仲良くなりたいな

 

話しかけるところからがんばらないと

 

大きな声が苦手だから、って今まで思ってた、今でもそうだけど、

 

苦手だと思ってた子が、アニメを見てて、好きだとか、彼氏には素直になれてなくて、とか、tiktokはちゃんと可愛い顔して撮ってるところとか

可愛いところが多すぎて、

 

なかよくなりたいって気持ちが上回っちゃって、大変